エアーストリーム ヴィンテージ

人気のトレーラーハウスとなると、なんと言ってもアメリカのメーカーでエアーストリーム社のものではないでしょうか。b(゜o゜)

およそ75年の歴史を持つ会社なんだとか。

なんといってもその航空機用アルミ板をリベット打ちした外観は、アメリカの街中を走っているバスというか、あるいは見方を変えれば弾丸超特急にも似た、一昔まえのレトロチックなスタイルで、私、大好きです。(って、私の好みは関係ないか・・・^_^;)

別荘地というよりも、都会に合ってるような…。


でも、話によると製作された物の60%が未だ現役で頑張ってる優れものでもあるようです。75年間の製品の6割ってスゴイっすね。


エアーストリーム社というメーカーのキャンピンプトレーラーハウスには、大きなタイプから日本で使うのに手ごろな小ぶりなサイズまで、何種類かあります。



バンビ(名前の通り小ぶりなタイプだったと思います)というモデルの写真をみたことがありますが、内装はたぶん標準のタイプだったと思いますが、ダブルベッドとソファーベッドを合わせると4人まで寝ることができるものでした。

シャワールームと電気式のキッチン洗面所など、装備も充実していてキャンピングだけでなく、トレーラハウスとしても十分に機能を果たしそうなものでした。

こんなトレーラハウスなら暮らしてみたいなって思いましたねぇ。


それから、ヴィンテージタイプのエアストリームは圧巻です。ヴィンテージタイプのエアストリームは、特に最近、日本でも人気で多く輸入されているそうです。

なかなか、維持費も大変だと聞きますが、一度で良いですから、泊まってみたい〜(>o<)

トレーラーハウスの人気が高い県はどこだ?

トレーラーハウスの好きな人って、日本全体で見ればそこそこの人数になると思うんですが、それでも、国民の総数からみればもの凄〜く少ない、ニッチな人たちだと思うんですね。


トレーラーハウスに限らず、どんなことをやっていても、私たちは仲間が欲しくなるものです。


そこで、今回は、トレーラーハウスの人気の高い都道府県を探ってみました。
方法は、インターネットの検索順位で判断しました。


でも、普通に「トレーラーハウス」って検索しても都道府県の順位なんて、わかんないですよね。^_^;


そこで、検索結果の順位ではなくて、検索される順位を調べてみました。
順位は2006年12月の一ヶ月間の月間被検索数の多い順としました。
つまり、12月中に何回検索されたかを比べてます。


では行きます!





どどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどど・・・・・・
(↑あの b^_^; これ、太鼓の連打のつもりです。)





堂々の1位わぁ!


北海道 127ポイント!

検索キーワードは、「トレーラーハウス + 北海道」で65ポイント。
更に「北海道 + トレーラーハウス」で62ポイント。
合わせて、127ポイントでした。


次の第2位は・・・

愛知県 114ポイント

「トレーラーハウス + 愛知県」で57ポイント、
「トレーラーハウス + 愛知」で20ポイント、
更に「愛知 + トレーラーハウス」の20と、
「トレーラーハウス + 半田市」の17ポイントを合計して、114ポイント!


第3位

沖縄県 95ポイント
「トレーラーハウス + 沖縄」53ポイント
「沖縄 + トレーラーハウス」42ポイント



以下、4位以降は次の順でした。

第4位
福岡 49ポイント
「トレーラーハウス + 福岡」

第5位
埼玉 39ポイント
「トレーラーハウス + 埼玉」23
「トレーラーハウス + 埼玉県」16

第6位
長野 37ポイント
「トレーラーハウス + 長野」19
「トレーラーハウス + 中古 + 長野」18

第7位
福井 31ポイント
「トレーラーハウス + 福井」

第8位
千葉 23ポイント
「トレーラーハウス + 千葉」

第9位
熊本 22ポイント
「トレーラーハウス + 熊本」

第10位
和歌山 20ポイント
「トレーラーハウス + 和歌山」

第11位
神奈川 18ポイント
「トレーラーハウス + レンタル + 神奈川」

兵庫 18ポイント
「中古トレーラーハウス + 兵庫県」

第13位
滋賀 17ポイント
「滋賀 + トレーラーハウス」


13位以降は調べがつきませんでした。
他の県のみなさん、ごめんなさい。m(__)m


また、都道府県ではなく、広域地域での検索もありました。
さすがに広域ですのでポイント数も無視できませんので、一緒に集計しようか迷いましたが、本来の地元の人気度を測るという意図からすると、他の都道府県と並べるのは厳しいかなと思い、別に並べました。

以下は、広域ベストです。

第1位
九州 42ポイント
「トレーラーハウス + 販売 + 九州」23ポイント
「トレーラーハウス + 九州」19ポイント

関西 39ポイント
「トレーラーハウス + 関西」20ポイント
「トレーラーハウス + 販売店 + 近畿」19ポイント

関東 30ポイント
「トレーラーハウス + 関東」

東北 23ポイント
「東北 + トレーラーハウス + 中古」


こうして広域を見てみると、北海道も入れたくなりますね。(^_^;)

トレーラーハウスの販売ってどこでやってるのだろう?


トレーラーハウス
購入のことを考えてたら、あれこれ疑問がいっぱい出てきた。

トレーラーハウスが、一般の住宅と比較してどのような点が優れているかは判った。
では、このトレーラーハウスをどこで、どのようにして購入すればいいのだろうか?

トレーラーハウスも一般の住宅同様、新築(と言っていいのかな?)と中古があるんだろうなぁ。
あるいは、お買い得感のある住宅として一時期話題になった競売住宅のようなシステムが、トレーラーハウスにもあるのだろうか。例えば倒産がらみのトレーラーハウスとかの流通チャンネルがあってもいいのかもしれない。(縁起でもない・・・すみません。)

トレーラハウスと一括りに言っても、様々なタイプがある。作り方だって、用途によって全く違うのである。それは他のコーナーでご紹介いたしますが…。では、ここで話題にしている家型トレーラーハウスもやはり自動車販売店なのだろうか。

あと、国産のトレーラーハウスと輸入販売のトレーラーハウスではどうなのだろうか?
レンタルトレーラーハウスなんかもあるのかしらん。

目的によってもいろいろありそうだゾ。
住むことを前提に考えがちだが、店舗にトレーラーハウスを使用してもいいかもしれない。
素敵な喫茶店があるなって思って入ったら、実はカフェトレーラーハウスだったなんていうのも、私的には、結構素敵だなって思ったりする。(え? 私だけ?)

さて、一言でトレーラーハウスと言っても、それは実に様々で、トレーラーハウスがもし自動車関係の販売店で扱っているというのは、ちょっと想像できないのであります。

と・・・ここでは疑問点ばかりが、どんどん広がってしまった。


建築確認、本当に大丈夫?

トレーラーハウスが、建築確認が不要だということを先の記事で紹介しました。
つまり、トレーラーハウスは、建物ではないということなのである。

これには、根拠がある。それが、平成9年3月31日に建設省から出されたトレーラーハウスに関する通達である。

建設省は、その通達の中で、トレーラーハウスは建築物には該当しないということを発表したのである。


ただし、トレーラーハウスを建築物ではない状態で使用するには、実は注意が必要である。

どういうことかというと、トレーラーハウスに供給される給排水・ガス・電気設備・テラス・電話等のインフラが固定された配管・配線ではなくすぐ移動出来るものでなければならないということなのだ。

どうやら、配管・配線に関しては、詳しい専門家に相談が必要な様である。

以上のようなメリット、デメリットの他に、私がトレーラーハウスに魅力を感じている点がもう一つある。


それは、何と言ってもトレーラーハウスが「建物」ではないことから来る最大のメリットであり、私が最も重要だと感じることで、当然のことながら税金、つまり固定資産税が掛からないということなのである。

しかも、普通、建物を建てることを許されない農地や山林にも設置が可能だというのだ。

これは、農作業の休憩小屋や開発が認められていない山林の別荘など、あらゆる用途への使用が可能だということを意味している。



| 法規

牽引免許

先回、トレーラーハウスとは、キャンピングトレーラーの体裁を取ったキャンピングカーであることを紹介した。

そこで、今回も、このキャンピングトレーラーについて、詳しく紹介したい。

箱型の居室にドア、窓、ベッド、ダイニングテーブル、キッチン、トイレ、シャワー等の生活に必要な装備を一通り整えたトレーラーのことをキャンピングトレーラー、又は、トラベルトレーラーと呼び、牽引する車両のことをトラクターと呼ぶ。

トレーラーには、普通免許証で運転できるものと、牽引免許が必要なものがある。

昨今の規制緩和により、トレーラーの仕様が、連結時全長12m以下、車両重量750kg以下、車軸1軸のライトトレーラーまで普通免許で牽引できるようになった。

特に嬉しいのは、牽引時にトラクター側に取り付ける牽引装置(ヒッチ)の取り付けが、ドリル等でトラクターの車体に簡単に穴を開けて取り付けられる市販品を使用しても、車検を問題なく通過でき、数多く販売されるようになったことである。

ただし、車軸が2軸のものや、車重が750kgを越えるトレーラーに関しては、牽引免許が必要なので、注意が必要である。

中には、軽自動車でも牽引可能な小さなキャンピングトレーラーも販売されており、随分、手軽になったものである。


| 法規

トレーラーハウスとは

トレーラーハウスとは、定住する目的で特定の場所に設置したキャンピングトレーラータイプのキャンピングカーのことです。

極端な言い方ですが、タイヤがついたプレハブ住宅と言っても良いぐらい装備が充実しているものもあり、トレーラーハウスには、ライフライン(電気、水道)や下水道なども車両内で完結せず、いわゆる公共サービスを引き込んで利用する例も少なくないようです。

トレーラーハウスには、タイヤが付いているので建築基準法の適用外になり、不動産扱いされないことから、数台のトレーラーを連結して大型の住宅にして生活する人もいます。

また、自治体の中には、トレーラーハウスを公営キャンプ場のバンガロー代わりに購入し、通常時はキャンプ場の宿泊施設として使用し、災害時に仮設住宅として活用しようと考えているところもあると聞きます。

ハリウッド映画では、「リーサルウェポン」シリーズで主人公マーティン・リッグス(メル・ギブソン)の住まいがトレーラーハウスでした。

テレビでも、随分前になりますが、「ロックフォードの事件メモ」の主人公ジム・ロックフォード(ジェームズ・ガーナー)もトレーラーハウスを事務所兼住居にしていた。

実際にアメリカでは、会社をリタイヤした人々などが、国内の観光を兼ねて居を転々とするためにトレーラーハウスを使って暮らす例があるそうで、そのような人々が集まって村が出来ることもあるそうである。


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